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アマチュアリズムで 仕事もフットボールも日本一に

アメリカンフットボール富士通フロンティアーズ

 

近年、日本のアメリカンフットボール界をリードする存在が、富士通フロンティアーズだ。
1984年に富士通グループの同好会として発足したチームは、翌年、“アマチュアリズムで仕事もフットボールも日本一に”をスローガンに正式に部としてスタートすると、選手は社業との両立を図りながらも、社会人チーム屈指の強豪チームになった。
2014年シーズンに、ついに日本一の称号を手にすると、2016年、2017年シーズンと、2シーズン連続でアメリカンフットボール日本一に輝いた。3連連続の日本一に輝くために、チームが取り入れたのがWINZONEの製品だった。
花形ポジション、クォータバック(QB)として活躍を誓う高木翼選手、一度引退後に現役復帰を果たした吉田元紀選手、ディフェンスチームの最後の砦、DB(ディフェンスバック)を務める藤田篤選手と樋田祥一選手、お話をうかがった。

高木 翼 選手
高木   翼選手

日本人QBとして存在感を示すために24時間、アメフトに懸ける

僕のポジション(QB)は、攻撃の起点となるので、相手からタックルで狙われやすいポジションです。それに、迫り来るディフェンスをかわしながらアンバランスな体勢で投げる場面も多いので、単に肩の力だけでなく、下半身の強さ、全身の連動性、瞬発性などが求められます。

大学までは食事に気をつけていませんでしたが、社会人になって“24時間アメフトに懸けたい”という思いから栄養面にも気を使うようになりました。やっぱりケガをしないことが第一です。体をもっと大きくしたいので、トレーニング後にはプロテインを飲んでいます。WINZONEのプロテインはおいしいので、継続して飲み続けることができます。トレーニングを頑張った“ごほうび”と言ってもいいぐらい、味がいいですね。

今はジョイントガーディアンも飲んでいます。5月の試合で、対戦相手のディフェンスラインにQBサック(パスを投げる前にタックルを受けること)された際に手をついてしまって、ひじの靱帯を痛めてしまいました。1日でも早く復帰したいので、できることは全部やろうと思っていたところ、コーチにジョイントガーディアンを教えてもらいました。毎日飲んでいるおかげもあってか、順調に復帰に向けて頑張れています。

QBというポジションは、日本のチームでもアメリカ人が務めるのが主流になりつつありますが、日本人QBとして勝負したいという思いがあります。この2年間はなかなか出場機会がありませんでしたが、秋シーズンからはチームに貢献していきたいと思っています。


吉田 元紀 選手
吉田   元紀選手

限られた時間のなかで集中して練習に取り組むために

2014年シーズンで一度現役を引退したのですが、「違うポジションでもう1回やってみないか」というお話をいただき、“チームのためになれば”と思い、復帰しました。もともとはQBでしたが、今はパンター(P)という役割で、オフェンスがうまく進んでいないときに、チームの陣地を回復するために出番が回ってきます。試合の流れとしては、僕の出番がないほうがいいのですが、出番に備えてスタンバイしています。

普段のトレーニングは、水曜日と土・日が練習日で、他の曜日は業務に就いています。練習の機会は限られているので、1回1回の練習に集中して取り組むために、練習前にWINZONEのENERGY×ENERGYを飲んでいます。スティックタイプは、持ち運びに便利で飲みやすいので、タイミングよく飲めるのがいいですね。練習の途中で飲むこともありますが最後まで集中力を切らさずに練習ができています。

また、食事では油物をあまり食べないようにし、タンパク質を多めにしていますが、それは無駄な脂肪をつけたくないから。ENERGY×ENERGYは“脂肪をエネルギーに”というコンセプトですが、その点も気に入っています。

今年37歳になります。いつまで続けられるかはわかりませんが、“いつまで”という線引きはあまりしていません。チームには若い選手がいっぱいいるので、競争していきたい。それに、これまでの経験をしっかり伝えていきたい。そう思いながら、1年1年を送っています。チームとしてはもちろん日本一を目指します。


藤田 篤 選手
藤田   篤選手

“ゴールデンタイム”に栄養をとらないと損をしている気持ちになる

ディフェンスバックは、ディフェンスのなかで最後尾にいるポジションなので、僕が抜かれてしまったら失点になります。なので、けっこう重要なポジションです。それに、相手選手にタックルをするので体が強くなければいけませんが、ただ単に体が大きければいいわけではありません。相手の動きを止めるために俊敏さやスピードも求められるのです。

そんなに偏った食事をしているわけではないので、特に食事に気を遣っているわけではありません。ですが、トレーニング直後の、いわゆる“ゴールデンタイム”に栄養をとらないと損をしている気持ちになるので、トレーニング後にはWINZONEのプロテインを飲んでいます。マイルドなチョコ味で飲みやすいし、水にも溶けやすいのがいいですね。

“年齢は関係ない”ぐらいの気持ちで競技をしていますが、やはり年齢を重ねるごとに、体のどこかしらにはダメージが残ります。
だから、プロテインなどでしっかりと栄養を補給しないといけないな、と思うようになりました。このタイミングでWINZONEと出会ったのはいい機会になりました。

大怪我をせず、気持ちが続く限り、何歳までも競技を続けたいと思っています。何度優勝しようと、負ければやっぱり悔しいですから、勝ち続けたい。目標は日本一です。また、同じポジションの選手は他にもいるので、全員が高いレベルでプレーできるように、(ベテラン選手として)サポートもしていきたいです。


樋田 祥一 選手
樋田   祥一選手

トレーニングを充実したものにするために、いかに集中力を保てるかが鍵

仕事もあるので毎日練習できるわけではなく、水曜日や土曜日、日曜日に集中して練習を行っています。練習日の1日のスケジュールは、朝7時半からウエイトトレーニングをし、9時からミーティング、その後に全体練習、それが終わるともう1回、ウエイトトレーニングをしています。トレーニングを充実したものにするためには、集中力をいかに保てるかが鍵になります。

そこで、WINZONEシリーズを活用しています。集中力が足りていないとあくびが出てしまいますが、WINZONE ENERGY×ENERGYを摂っていると、朝早くから長時間活動していても、あくびが出ることはありません。それは、高い集中力を保てている証拠だと思います。

特に、WINZONEのエナジージェルがお気に入りです。クラブハウスの冷蔵庫で冷やしておき、練習の前に飲んでいます。練習の合間に飲むこともありますが、飲みたいタイミングですぐに飲めるのがいいですね。

また、ウエイトの後は、ミーティングを受けながら、WINZONEのプロテインを飲んでいます。プロテインを飲むのは久しぶりでしたが、この春から飲み始めて、体が大きくなりました。体重は、昨年のシーズン中は81㎏でしたが、今は85㎏あります。ディフェンスバックは、ディフェンスのなかで最も走るポジションです。速く走ることができる上に、体が大きかったら、相手にとっては脅威に映りますよね。一番の選手になりたいという思いは変わらずに持ち続けていますし、今までにいなかったような選手になりたいです。

若い頃はケガが多かったのですが、30歳を超えて栄養面に気を遣うようになり、ケガが減りました。また、営業職なので仕事に繁忙期があるのですが、そんな時でもWINZONEをうまく活用していきたいです。