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2020年、チームから日本代表を 送り出すことは大きな目標

陸上トヨタ自動車 陸上長距離部

 

正月の全日本実業団対抗駅伝で、近年目覚ましい活躍を続けているのがトヨタ自動車陸上長距離部だ。もともと実業団の強豪チームだったが、2008年4月に佐藤敏信監督が就任して以降は、2009年から10年連続で8位入賞を継続中。
そして、2011年に初優勝を成し遂げると、2015年、2016年には2連覇を果たしている。
また、駅伝ばかりでなく、個人種目でも数々の世界大会に日本代表選手を輩出している。
特に、佐藤監督が強化に力点を置いているのがマラソンだ。2020年、東京で開催されるスポーツの祭典に、チームから日本代表選手を送りだすことは大きな目標になっている。
持久系競技の代表格ともいえるマラソンで結果を出すために、チーム内で徐々に浸透しつつあるサプリメントがWINZONEだ。

佐藤 敏信 監督
佐藤   敏信監督

最後の“我慢比べ”に勝つために

長距離走という競技、特にマラソンにおいては、まず練習をこなせる体をつくることが大事です。さらに、トップ選手として戦うには、スピード持久力がなければなりません。マラソンは、最後は“我慢比べ”だと思っています。今のマラソンは30㎞くらいまでペースメーカーが付きますが、ペースメーカーが離れてペースが上がったときにどう対応できるかは、大きなポイントです。そこで先頭争いに付けたとしても、35㎞、38㎞、40㎞……ときつい場面が訪れます。そういったギリギリの戦いになるので、エネルギーを効率よく使って、終盤までいかにエネルギーを残しておけるかは、勝負の大きな鍵を握ります。
私は現役時代にマラソンを22回走っています。記録は2時間13分なのでそこまでレベルは高くはありませんが、もともとは800mの選手で、そこからマラソンまで距離を延ばしていきました。その経験は指導に役立っています。マラソンを走って、スタミナ切れを起こすことはよくありました。最後までエネルギーを残せていたら……と思ったことは何度あったことか。現役時代の後半には、様々なサプリメントが販売されるようになっていて、私も自分に合うものを探して、実際にいろいろ試しました。だから、WINZONEのコンセプトを聞いた時は、現役時代にこんなサプリメントがあったらよかったのにと思いました。けっこうサッパリしていて、飲みやすいのもいいですよね。
栄養面は、やはり基本は食事からだと思っています。とはいえ、長距離走はハードな競技ですから、走行距離が増えてくると、食事だけでは補えない部分がでてきます。そういう時にはサプリメントを活用しています。それに、きつい練習をすれば疲労も大きいですが、良い練習を継続するには、疲労回復が早いほうが良いのは当然のことです。次の日に疲れを残さないためにも、WINZONEのようなサプリメントを活用する必要性はあると思っています。

マラソン練習が積める体に

チームでWINZONEを活用するようになったのは昨年の春先から。選手に強制はせず、「自分に合っていたら飲めばいい」と言っているだけですが、WINZONEのコンセプトを理解して、継続して飲んでいる選手もいます。どのように体感したかはそれぞれで異なると思いますが、WINZONEを飲んでいる選手は、長い距離を走る練習で後半落ちなくなってきている気がします。また、なかなか練習を継続できなかった選手も、継続できるようになってきています。
WINZONEを継続して飲んでいる一人に早川翼がいます。彼は昨年2月の別府大分毎日マラソンに、十分なマラソン練習ができずに出場して失速しました。それで、マラソンは甘いものではないというのを思い知らされてからは、今夏の北海道マラソンに向けて、焦らずに1年間じっくりかけてマラソントレーニングを積んでいます。しっかり練習ができる体になってきていますし、今年の正月の全日本実業団駅伝ではアンカー区間で区間賞、そして、2月の全日本実業団ハーフマラソンでは6位に入り、自己新記録をマークと好調を維持しています。「今度はある程度狙いに行く試合にしたい」と本人も話しています。
チームは駅伝で日本一になり、連覇も果たしましたが、やはり優勝しなければいけないチームだと思っています。入賞すればいい、出場できればいいというチームではありませんから、駅伝で日本一を奪還するのは、今後も大きな目標になります。それともう1つ、2020年に東京で開かれる世界大会にマラソンの日本代表選手を輩出したいと思っています。そのためにも、今後もWINZONEを活用していきたいと思っています。

藤本 拓 選手
藤本   拓選手

余裕を持って練習をこなせるようになった

試合やきつい練習の前には、WINZONEを必ず飲んでいます。継続して飲むことで、自信を持ってスタートラインに立つことができています。もともと怪我が多かったのですが、WINZONEを飲むようになってからは、余裕を持って練習をこなせるようになり、練習もしっかり継続できるようになりました。
トラックが得意ですが、自分のキャパシティーを大きくするために、3月のびわ湖で初マラソンに挑みました(2時間15分30秒で15位)。その練習で40㎞走にも取り組みましたが、爆風が吹き荒れる海岸沿いのコースだったのにもかかわらず、後半も余裕を持って走りきることができました。
僕自身、競技生活が長くなってきましたが、そのなかで辿り着いた、信頼できるサプリメントがWINZONEです。今後もしっかり結果を出していきたいです。

早川 翼 選手
早川   翼選手

レース後半も体が動く

十分な準備ができていなかったのに、監督に直訴して出場した昨年の別府大分マラソンで不本意な結果に終わり、今まで以上に“強くならなきゃ”と思うようになりました。そのために何をすべきかを考えた時、トレーニング以外のことで思い浮かんだのが栄養面でした。それまでは、栄養は食事から補給すればいいと考えていたのですが、さらにパフォーマンスを上げるために、また、リカバリーのことなどを考えてWINZONEを飲むようになりました。
この1年を通して、きつい練習や試合の1時間前にWINZONEを飲んでいますが、ほぼ練習はこなせていますし、後半も体が動いています。正月の駅伝では区間賞をとることができ、ハーフマラソンでは自己記録を更新できました。夏の北海道マラソンに出場予定なので、今度はしっかり準備をしてスタートラインに立ちたいです。

伊藤 祐哉 選手
伊藤   祐哉選手

最後までしっかり走り切れる

栄養は、できれば食事でまかないたいと思っていたのですが、食事だけでは補いきれないので、サプリメントも活用しています。WINZONEはきつい練習の前に、特に30㎞や40㎞といった長い距離を走る時には必ず飲むようにしています。以前は、そういった練習の前には、エネルギーをたくさん蓄えようとご飯を多めに食べていたのですが、そうすると、胃が重くなったり、走っていて気持ち悪くなったりしていました。WINZONEを飲むようになってからは、わざわざご飯の量を増やさなくても、しっかり走り切れるようになりました。昨年の長野マラソンの前にもWINZONEを飲んだのですが、これまでで後半のラップが最も良く、ペースダウンも最小限に食い止めることができました。自分にはマラソンしかないと思っているので、怪我なくしっかり練習を継続して、自分が立てた目標を達成したいと思っています。